2022年7月18日[45件](2ページ目)
そういえば、シャイロックの呪文短歌で「傷があるから光る」としたの、まず最初には、こういう筆触というか、絵肌の筆跡、ナイフ跡の凹凸でうまれる光のことを思い浮かべていたんだったような気がする。
誤変換により擬人化される月
この絵、タイトルが「月」でなく「月光」というとおりに、月その者は描かれていなくて、夜空を染める月光と、水面の光…つまりムーンロードがメインの画題だったんですよね…
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@haci_ame 割り込みでレモンパイ狙っている顔かと思っていたのですが、言われて見れば、かれぴ面…?
きのう美術館で、ブラッドリーはカンディンスキー好きかもしれんな…などと考えていた。抽象的なものへの受容体発達してそうだし、色彩のはっきりしたところ好みそう。
広げると天球儀になる折りたたみ式の指輪(これは常設) pic.twitter.com/8FAC8zuUTe
列の進みが遅いため、最前列はりつきでずーっと並んだまま移動している人たちが、最前列にいるのに、絵の真正面でもう横向いてただ並んでるだけ(絵を見てない状態)になってしまい、列につかずに後ろから見てるひとたちは、そのひとたちの横顔ごしに絵を見ているという変な状況になってたんよ…
わりと「撮っていい」作品が多い展示だったのだけど、この密度で人を入れるのであれば、ちょっと無理があるなと感じた…わたしは肉眼でみることを優先した結果、1枚も撮り(れ)ませんでした
TL向け情報
・フォルクヴァングへの寄託品で個人蔵のマックスエルンストがきている。これもよかった。
・常設とあわせて、にしびの持ってるモロー4枚、ぜんぶ出てる。
・フォルクヴァングへの寄託品で個人蔵のマックスエルンストがきている。これもよかった。
・常設とあわせて、にしびの持ってるモロー4枚、ぜんぶ出てる。
そのあとのシニャック2枚までの4枚ならびが、個人的にクライマックスでした。絵肌と光と色の「織りなす」画面が味わえてほんとうによかった。
3章「光の建築」パートです。
3章「光の建築」パートです。
この隣に置かれていたテオ・ファン・レイセルベルヘの「ブローニュ・シュル・メールの月光」もよくて、こちらは、えっ?ほんとうに発光してない?という絵肌。反射光なのか、絵の具の色なのか判断つきかねて、かたなみる時みたいにチューチュートレイン鑑賞してしまった…
とはいえ、いちばんのおめあては新収蔵の館蔵品。アクセリ・ガッレン=カッレラの「ケイテレ湖」。サイトの画像でも、よさそう、と思っていたが、本当に良かった。緻密なタッチが淡く光を生んで、ああ湖面に向き合っているなという気持ちになる。音が聞こえそう。
きのう。
チケ列はできているが、行きがけにQRチケット買っておけばノー待ち時間で入れるくらいの余裕はあり。
会場内は結構な混雑ぶりだったので、何度も見ている館蔵品はまあまあ飛ばした。 pic.twitter.com/dUJs2ObOuA
チケ列はできているが、行きがけにQRチケット買っておけばノー待ち時間で入れるくらいの余裕はあり。
会場内は結構な混雑ぶりだったので、何度も見ている館蔵品はまあまあ飛ばした。 pic.twitter.com/dUJs2ObOuA