みずのそこ
aquascape

いってき、いってき

国立近代美術館は近代を扱うわけなので、わりと来るたびに何かしら呻くような思いになるところはある。

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近所の和菓子屋さん、水無月のポスターにあんみつはじめましたが並んで、若鮎も始まったーと思ってたら七夕菓子のポスターもきて盛沢山だな。水無月は今日で終わりだろうけども。

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そんで、チラシ置き場の前で、これ見たいねーとかやってたら、同じようにやってた美術館好きらしい二人連れの片方が、なんか秋にきょーはくでやる刀剣の展示がすごいらしいよ?って言い出して、おぉう、となった…やっぱりフツーに注目展示だよね…

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ちなみにこれ、始まったばかりといえ、めっちゃゆったり見られたし、皆さん静かに熱心だったし、小さなクロッキー帳に鉛筆でスケッチしてる美大生みたいなひとたちが一定数いた。なんか、そういう客層と、グッズ売り場の展開が方向性合ってない感じがしたんだけど、週末とかはだいじょぶなのかな

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右側のヨハネ像は、スペイン内戦で粉々になったのを、見分けがついた14片から長い時間と多くの検討を重ねてこの形に復元したものということなんだけれど、あらたな破片が見つかったら復元補助パーツと入れ替えられるように、マグネットで繋いであるんだって…磁気すごい

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(先に書いたように、普遍の美であり、若い男性像の理想的な類型であるところに、ミケランジェロが持ち物作る前にその地を去ってしまったから、ダビデかアポロンかわからないのだそう)

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メインの、この看板にもなっているダビデ/アポロン像と、ヨハネ像、見る価値がある…ダビデかアポロンの像、お顔がね、ほんとうにお顔が美しいし、お気に入りの角度を探したくなる(360度鑑賞可)

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美の追求を個別性から普遍性のほうにもってくと、「神の類型」とかも性別と年齢くらいしか区別がなくなっていって、持ち物や装飾でしか見分けがつかない、というの、仏像だなと思ったし、能面のことも思った。

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にしびのミケランジェロ、たいへんよかった。テーマの立て方がおろしろそうだなという期待通り、ミケランジェロがメインのようなかたちで、ルネサンスの芸術家たちが理想として求めたギリシア、ローマの美の精神性にせまる…みたいな感じ。 pic.twitter.com/l1QlZslZBf

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RT @3000_meters: ハーネスのご用意されないぬいるぐみにはこんな危険性もあるよ…(※救出されました)

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有休とっておでかけしてる家人に、もちちかさん同行してるんだけど(メールで写真が届く)、家人はトラりんを何度も転がし、もんちゃんを川に流した前科もあるんだよな…ひやひや

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大変びろうな話で申し訳ないんだけど、今朝、トイレに座って用を足しつつきょーはくのコラボチケの申し込みぽちぽちしてたら、わたしが用を足し終えるより早くチケが完売しましたね

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@otterpika 川崎、都内から近いめで毎回駅前に3館確保されててほんと今まで穴場だったんですよー。今回は週末なんで職場からのアクセス考慮しなくていいから横浜にしたんですけど、川崎狙いで全落ちしてる人がいると聞いてぶるぶるしました…

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