ゆうべ、帰り路の空気と温度がきもちよくて、最寄り駅前でチキンとお酒買って飲み歩きながら家まで帰ってしまった。6月の夜は気持ちがいい。毎年6月に野音でライブやってたバンド(故)のことを思い出した。
やっぱりそこ端折っちゃうのか~!は感じたけど、折々、「間」がすごく良くなっててそのおかげで伝わりやすくなってるところはあった、そこはよかった…。
あと、ひさびさに1階観劇だったせいなのか、舞台上のこなれなのかわからないけど、歌すごい飛んで来たな。力をもって響いてきた。
全景席好きだし、A席に愛されし者(称号)だけども、たまには1階に入れるといいな、座る場所によって見えるもの聞こえるものが違う。
(そういう意味では今回上手側だったのありがたかったな。キッチンのしつらえが上手側だし、フィとファのあれも上手階段まわりなので)
「見えないスノウ」の不在の存在は気になったり気にならなかったり場面によるんだけども、「ホワイトがいるということはつまりスノウは健在」なので、逆じゃなくてよかったなというのはある…4周年ストになってしまう…
大阪はふたり揃えますように。あと、次からは休演日もちゃんと確保してな。
帰路、盗賊とひまわりを直結にしたゆえに感じ取れたあれこれ…イベスト読んでたときには気づかなかったあれこれ…を語ってしまったが、宝剣とひまわりを直結にすると出てくるえぐみとかもありそうだよね、とも思った。さまざまな可能性。
昼観劇のおともだちとマチソワ間にちょっとお話しできて、おもにTRUMPシリーズをご案内する係になっていたりもした。わたしもりりうむ以外は円盤買ったわけじゃないからそんなに詳細には語れないんだけども。
深海魚の目
腕立て伏せ
#mh
あと、ひさびさに1階観劇だったせいなのか、舞台上のこなれなのかわからないけど、歌すごい飛んで来たな。力をもって響いてきた。
全景席好きだし、A席に愛されし者(称号)だけども、たまには1階に入れるといいな、座る場所によって見えるもの聞こえるものが違う。
(そういう意味では今回上手側だったのありがたかったな。キッチンのしつらえが上手側だし、フィとファのあれも上手階段まわりなので)
「見えないスノウ」の不在の存在は気になったり気にならなかったり場面によるんだけども、「ホワイトがいるということはつまりスノウは健在」なので、逆じゃなくてよかったなというのはある…4周年ストになってしまう…
大阪はふたり揃えますように。あと、次からは休演日もちゃんと確保してな。
帰路、盗賊とひまわりを直結にしたゆえに感じ取れたあれこれ…イベスト読んでたときには気づかなかったあれこれ…を語ってしまったが、宝剣とひまわりを直結にすると出てくるえぐみとかもありそうだよね、とも思った。さまざまな可能性。
昼観劇のおともだちとマチソワ間にちょっとお話しできて、おもにTRUMPシリーズをご案内する係になっていたりもした。わたしもりりうむ以外は円盤買ったわけじゃないからそんなに詳細には語れないんだけども。
深海魚の目
腕立て伏せ
ステを見てきたからフルボイスエチュードを摂取していたんだけど、今回のステ、セリフの取捨選択のセンスでちょっと気が合わないところがあるかもな…
原作復習した状態であしたもういちど見るので、どう感じるか確かめてこよ。
(2024.6.7(Fri) 20:48:01)
aqu.a-scape.net/?postid=71591
#mh

ひまわりでのセリフだから、実際まだそこまでではないと思うけども。
ステを見てきたからフルボイスエチュードを摂取していたんだけど、今回のステ、セリフの取捨選択のセンスでちょっと気が合わないところがあるかもな…
原作復習した状態であしたもういちど見るので、どう感じるか確かめてこよ。
#mh

うっかり誰かに遭遇するかもしれないから、外で晩酌するときは念のためつまみを多めに作っているネロさんなのかもしれないと思ったりした。
祝福されたお別れをすることができなかった人という側面もあるんだと思うんだけど、だとしても、自分が情をかたむけたものに対して門出を祝ってやることができる、その気持ちを持つことができる、というのはいいな…。(そういえば、最近別のところでも、自分が求めて得られなかったものを次代に手渡してあげるひとを見てきたのだった…)
(さらに言えば、「今は」ネロさんが東の魔法使いたること、飯屋としてひとり立ちしていることに対して、彼の背後に注がれる祝福を込めた視線がたぶんあると思うんだけど、それは彼にとってどうなんだろうな…気づく気づかない、受け止められる受け止められない、意味がある意味がない…今更ではあると思う)
魚の骨取り係って、何…???(いつまでも言う)
#mh
まほステ諸々メモ。随時追加。もういっかい見るし、それもここでいいか。
・観劇前はあえてイベスト復習していかなかったので、今ぽつぽつ読んでいたけど、やっぱり、盗賊の北3飲み会でオーエンがブラッドリーをかわいそうって煽るところ、かなり端折られてるよね。個人的にはあそこで、似たようなことしてるのにおまえだけが悪だと陥れられている、っていう示唆があるの、めちゃくちゃ大事にしたい部分なんだけど、まあ説明的だし複雑にはなるからな…
・乾杯のグラスが光る演出、乾杯・極か?ってちょっとおもしろくなっちゃったけど、ホワイトSSRのスチル絵でちゃんと光ってるんだね、グラス。再現だった。
・お引っ越し!ってみんな鞄とかトランクとか持ってるとき、バスケット持って出てきてる飯屋さんおもしろすぎん?(このあとシャイロックもバスケット持っていて、店主たち??とハテナマークを浮かべた)(このふたりを「店主」でくくるのだいすき)(ティカさん入れると無限ワイントリオになる)
・休憩前に(盗賊のラストにかぶせて)縄出してくるの、やっぱりちょっとバグ感あると思う。
・フィガロとファウスト、イベストよりステのほうがちゃんと喧嘩できてる感じあるかもしれない。
・あのシーンでBGMが夢見る明日なのさあ…
・盗賊からひまわりに直に接続することで(さらに各パートの収束を全体の最後にまとめてもってくる形になっていることで)晩酌断られて荒れてる人から、晩酌に誘われて「断ったりしねえよ」って笑ってる人に描写が繋がっちゃうの、すごいな、って思った。まほすてのこういうところ…好きだよ…。
・さらにそのうえで、「くじ運が悪い」があるんだよな…
・仮面と盗賊のあいだにテーマとして「本質」が通じていて、盗賊とひまわりのあいだに「乾杯」が通じているとしたら、後者ってニアリー「元相棒」ってことでは?とおもっちゃうのはわたしのバグだな。「一緒にいられないやつでも一緒にやっていく」の方だと思うよ。
・「一歩め」が盗賊に出てきたかを確認したいかも
・魔法舎で仮面舞踏会が開かれて、仮面を付けた21+1人で「仮面の下にしまいこんで~」って歌うのもすごい…「見極める本質」だの「新しい自分って誰のこと」だのと歌ってきて、ひとつ屋根の下での友だちづくりも、やっかいな隣人はただの敵もやったうえで、かりそめの一夜のパーティ見せてくる…
・ドラククの開演前アナウンスは45分前・東の国に言及、30分前・北の国、15分前・西の国。終演後の退場アナウンスの流れで次回、中央と南についても言ってくれる。
・はじまってすぐの日程で入るのも、マチソワしたのも初めてなんだけど、けっこう細かい修正入るものなんだな…。オーエンの例のセリフのところ、夜のほうがきもち0.5呼吸ぶん間が置かれていた気がする。
・夜の方が音響ききやすかったのは、センターに近い位置だったからかも。
夜の先には何が待つ
希望の朝か憂鬱な運命か
かたく瞼を閉じていても
呼吸を止めても
暗い部屋に閉じこもっていても
容赦なく夜は明ける朝は来る
拒むことはできない
音もなく夜は明ける
日は昇り一歩目を踏み出す朝
折りたたむ
#mh
・観劇前はあえてイベスト復習していかなかったので、今ぽつぽつ読んでいたけど、やっぱり、盗賊の北3飲み会でオーエンがブラッドリーをかわいそうって煽るところ、かなり端折られてるよね。個人的にはあそこで、似たようなことしてるのにおまえだけが悪だと陥れられている、っていう示唆があるの、めちゃくちゃ大事にしたい部分なんだけど、まあ説明的だし複雑にはなるからな…
・乾杯のグラスが光る演出、乾杯・極か?ってちょっとおもしろくなっちゃったけど、ホワイトSSRのスチル絵でちゃんと光ってるんだね、グラス。再現だった。
・お引っ越し!ってみんな鞄とかトランクとか持ってるとき、バスケット持って出てきてる飯屋さんおもしろすぎん?(このあとシャイロックもバスケット持っていて、店主たち??とハテナマークを浮かべた)(このふたりを「店主」でくくるのだいすき)(ティカさん入れると無限ワイントリオになる)
・休憩前に(盗賊のラストにかぶせて)縄出してくるの、やっぱりちょっとバグ感あると思う。
・フィガロとファウスト、イベストよりステのほうがちゃんと喧嘩できてる感じあるかもしれない。
・あのシーンでBGMが夢見る明日なのさあ…
・盗賊からひまわりに直に接続することで(さらに各パートの収束を全体の最後にまとめてもってくる形になっていることで)晩酌断られて荒れてる人から、晩酌に誘われて「断ったりしねえよ」って笑ってる人に描写が繋がっちゃうの、すごいな、って思った。まほすてのこういうところ…好きだよ…。
・さらにそのうえで、「くじ運が悪い」があるんだよな…
・仮面と盗賊のあいだにテーマとして「本質」が通じていて、盗賊とひまわりのあいだに「乾杯」が通じているとしたら、後者ってニアリー「元相棒」ってことでは?とおもっちゃうのはわたしのバグだな。「一緒にいられないやつでも一緒にやっていく」の方だと思うよ。
・「一歩め」が盗賊に出てきたかを確認したいかも
・魔法舎で仮面舞踏会が開かれて、仮面を付けた21+1人で「仮面の下にしまいこんで~」って歌うのもすごい…「見極める本質」だの「新しい自分って誰のこと」だのと歌ってきて、ひとつ屋根の下での友だちづくりも、やっかいな隣人はただの敵もやったうえで、かりそめの一夜のパーティ見せてくる…
・ドラククの開演前アナウンスは45分前・東の国に言及、30分前・北の国、15分前・西の国。終演後の退場アナウンスの流れで次回、中央と南についても言ってくれる。
・はじまってすぐの日程で入るのも、マチソワしたのも初めてなんだけど、けっこう細かい修正入るものなんだな…。オーエンの例のセリフのところ、夜のほうがきもち0.5呼吸ぶん間が置かれていた気がする。
・夜の方が音響ききやすかったのは、センターに近い位置だったからかも。
夜の先には何が待つ
希望の朝か憂鬱な運命か
かたく瞼を閉じていても
呼吸を止めても
暗い部屋に閉じこもっていても
容赦なく夜は明ける朝は来る
拒むことはできない
音もなく夜は明ける
日は昇り一歩目を踏み出す朝
折りたたむ
#mh
まほステの今回のパンフ、表紙を見た第一印象が「ヴァニタス」だったの、仮面(と書物)が描かれているせいなのではなかろうか。髑髏にも仮面にも眼窩があるからパッと見の印象が似ている。顔の内側におさまっているものと、外側に装着するものだけど。
……とか思いながら、燭台(蝋燭)もわりとヴァニタスモチーフっぽいけどどうなんだろう? と検索かけていたら、「シャボン玉遊びに使う麦わら」がヴァニタスモチーフだと書かれていて唸ってしまった…。
今回、演出の一環としてずっとシャボン玉使われているんだよね。幕が下りているときに映し出されているタイトルロゴの背景にもシャボン玉があしらわれている。
なぜシャボン玉なんだろうな、と舞台見ながらずっと考えてて、エチュードシリーズって、お話の7割が魔法舎でのやりとり、ラスト3割が任務、くらいの描かれ方をしているから、何でもない日常=日々の泡沫、みたいな感じかな? くらいの気持ちでいたのだけど…。
ええ…ヴァニタス…いや、「泡沫」もそっち側の言葉ではあるけども…。フィガロさん、フィガロさんはどう思います? ちなみにヴァニタスって賢者の世界の古い言葉で「むなしさ」を意味していて、絵画のジャンルとしては、まあ、諸行無常っぽい概念を織り込んだ静物画を指すんですけど…。
いやまあ、それはともかく、今回のパンフとても好き。
子どもの頃親の本棚からひっぱりだして眺めていた美術全集が、額装できるポスタータイプのしつらえだったんだよね。あれを思い出した。
(額装できるデザインにおさめられているファウストってちょっとセンシティブ案件の気もするけども…)
x.com/mahoyaku_stage/status/179575697841...
#mh
……とか思いながら、燭台(蝋燭)もわりとヴァニタスモチーフっぽいけどどうなんだろう? と検索かけていたら、「シャボン玉遊びに使う麦わら」がヴァニタスモチーフだと書かれていて唸ってしまった…。
今回、演出の一環としてずっとシャボン玉使われているんだよね。幕が下りているときに映し出されているタイトルロゴの背景にもシャボン玉があしらわれている。
なぜシャボン玉なんだろうな、と舞台見ながらずっと考えてて、エチュードシリーズって、お話の7割が魔法舎でのやりとり、ラスト3割が任務、くらいの描かれ方をしているから、何でもない日常=日々の泡沫、みたいな感じかな? くらいの気持ちでいたのだけど…。
ええ…ヴァニタス…いや、「泡沫」もそっち側の言葉ではあるけども…。フィガロさん、フィガロさんはどう思います? ちなみにヴァニタスって賢者の世界の古い言葉で「むなしさ」を意味していて、絵画のジャンルとしては、まあ、諸行無常っぽい概念を織り込んだ静物画を指すんですけど…。
いやまあ、それはともかく、今回のパンフとても好き。
子どもの頃親の本棚からひっぱりだして眺めていた美術全集が、額装できるポスタータイプのしつらえだったんだよね。あれを思い出した。
(額装できるデザインにおさめられているファウストってちょっとセンシティブ案件の気もするけども…)
x.com/mahoyaku_stage/status/179575697841...
#mh
オペラシティで宇野亜喜良。想像以上にすごかった。宇野さんのイラストってぱっと思い浮かぶ個性的な画風があるけれど、こうして作品数を並べると画風は変遷しているのでなく自在に使い分けられており、画風も道具のひとつなんだなということを思い知らされる。

あと、グラフィックデザイナーとしてすごい方なのもよくわかる展示だった。このマックスファクターのビジュアル群よすぎんか…化粧品がこんなイメージで売られていたこともよすぎんか…
舞台系のポスターも数多く展示されていた。

BUCK-TICK

何年か前に話題になったマジョマジョのなんとかメーカーみたいなやつのパーツ原画も置かれていた。
インタビュー動画で「生産」とくりかえし口にされていたのも印象的だったな。「編集、注文主のあらわしたいもの」をビジュアルに置き換えるという仕事を長くされてきた方だなという質感。
展示内容が網羅的なので、自分がいつ宇野作品に触れたのかが自然と思い起こされる。わたしが最初に出会ったのは『詩とメルヘン』だと思うんだけど、いちばん馴染みがあるのは『ユリイカ』の表紙なのかも。
オペラシティは6/16で終わるけど、そのあと館林に巡回があるようなので館林で見るのもいいかもね。館林はよい館。
松濤をはしご。松濤、11月末から須田悦弘展があるようだ。


あと、グラフィックデザイナーとしてすごい方なのもよくわかる展示だった。このマックスファクターのビジュアル群よすぎんか…化粧品がこんなイメージで売られていたこともよすぎんか…

舞台系のポスターも数多く展示されていた。


BUCK-TICK

何年か前に話題になったマジョマジョのなんとかメーカーみたいなやつのパーツ原画も置かれていた。
インタビュー動画で「生産」とくりかえし口にされていたのも印象的だったな。「編集、注文主のあらわしたいもの」をビジュアルに置き換えるという仕事を長くされてきた方だなという質感。
展示内容が網羅的なので、自分がいつ宇野作品に触れたのかが自然と思い起こされる。わたしが最初に出会ったのは『詩とメルヘン』だと思うんだけど、いちばん馴染みがあるのは『ユリイカ』の表紙なのかも。
オペラシティは6/16で終わるけど、そのあと館林に巡回があるようなので館林で見るのもいいかもね。館林はよい館。
松濤をはしご。松濤、11月末から須田悦弘展があるようだ。

まほぱまつりありがとう…実装当時天井する余裕なくてあきらめたやつ…好きな顔してるからほしかった。これでホームに練習着姿で居てもらえる。
出そうなときに引くというこころの余裕は必要だな…流れが来てると思ってもう1ステップまわしたら夜背景だったし。このシノとミスラさんも好きな絵。
あと、まほぱは完凸すると金特性ふたつ付くからな。強い覚醒のためにも。

そして単発でしか出ないまほナンバーワンのかた。最初に20連したの間違いだったかな…いや、イベガチャだからSRが欲しかったんだが(出てない)
#mh
出そうなときに引くというこころの余裕は必要だな…流れが来てると思ってもう1ステップまわしたら夜背景だったし。このシノとミスラさんも好きな絵。
あと、まほぱは完凸すると金特性ふたつ付くからな。強い覚醒のためにも。


そして単発でしか出ないまほナンバーワンのかた。最初に20連したの間違いだったかな…いや、イベガチャだからSRが欲しかったんだが(出てない)

#mh
ドキュメンタリーとアートを分けるものは何だろう、とずっと考えていた。(ヨコトリ2024、おもに横浜美術館展示を眺めながら)
世界にあるものをすくいあげて問題提起することは、どちらにもできる。ヨコトリはいつもそうだけれど、今、世界に存在する問題が会場にさまざまあふれている。
今回、そんな問題たちをそのまま写した動画作品が複数あり、作家の視点が「何を撮るか」にしか反映されていない作品は、ドキュメンタリーと何が違うのだろうか、と思ったのだった。
人の集団と人の集団の対立、衝突が映し出されたいくつもの映像のなかに、とある地域で過去に起こった衝突事件を、当時の当事者たちを集め当時とは逆の立場で演じてもらって再現する、というものがあった。これは疑問を抱くまでもなくドキュメンタリーではなくてアート作品なのだと感じた。つまり、「介入」なのかなあ…。作家の意思と覚悟による世界への介入、解釈。ドキュメンタリーに覚悟がないというわけではなく、性質として求められる「対象との距離」が違う? のかな? というような。
そのあたりでキャプション含めていちばん印象に残ったのは富山妙子作品たちだったように思う。表現をする自分と表現対象との関係への疑問、苦悶、格闘…。
館に入ってすぐのところに、電子書籍を写しだしたタブレットが並べてあったの、ちょっと象徴的だったのかも。それは提示だけれども展示とはちょっと違うんじゃないか。
その他の点では、全体的に「テーマの通底」というのがすごく薄くて、あまり感じられなかったような気がする。魯迅はちょいちょい出てきたな、くらい。大きめの会場内にさまざまなギャラリーが出店しているフェア系に近い感触だったな。
あと、音に敏感な方にはしんどいかもしれない。どこにいても聞こえる大きめの音がひとつ、断続的に鳴らされるけたたましい音がひとつ。(前者については、否応なしに耳に押し込められるということ含めてのものだったと思うので、是非を言いたいわけではないんだけど。これがしんどくて会場にいられない人はいる、と思ったので)
世界にあるものをすくいあげて問題提起することは、どちらにもできる。ヨコトリはいつもそうだけれど、今、世界に存在する問題が会場にさまざまあふれている。
今回、そんな問題たちをそのまま写した動画作品が複数あり、作家の視点が「何を撮るか」にしか反映されていない作品は、ドキュメンタリーと何が違うのだろうか、と思ったのだった。
人の集団と人の集団の対立、衝突が映し出されたいくつもの映像のなかに、とある地域で過去に起こった衝突事件を、当時の当事者たちを集め当時とは逆の立場で演じてもらって再現する、というものがあった。これは疑問を抱くまでもなくドキュメンタリーではなくてアート作品なのだと感じた。つまり、「介入」なのかなあ…。作家の意思と覚悟による世界への介入、解釈。ドキュメンタリーに覚悟がないというわけではなく、性質として求められる「対象との距離」が違う? のかな? というような。
そのあたりでキャプション含めていちばん印象に残ったのは富山妙子作品たちだったように思う。表現をする自分と表現対象との関係への疑問、苦悶、格闘…。
館に入ってすぐのところに、電子書籍を写しだしたタブレットが並べてあったの、ちょっと象徴的だったのかも。それは提示だけれども展示とはちょっと違うんじゃないか。
その他の点では、全体的に「テーマの通底」というのがすごく薄くて、あまり感じられなかったような気がする。魯迅はちょいちょい出てきたな、くらい。大きめの会場内にさまざまなギャラリーが出店しているフェア系に近い感触だったな。
あと、音に敏感な方にはしんどいかもしれない。どこにいても聞こえる大きめの音がひとつ、断続的に鳴らされるけたたましい音がひとつ。(前者については、否応なしに耳に押し込められるということ含めてのものだったと思うので、是非を言いたいわけではないんだけど。これがしんどくて会場にいられない人はいる、と思ったので)

家族が六本木のギャラリーで見てきた展示のリーフレットを読んでいた。パレスチナの詩人たちの詩。最新のものは昨年秋にSNSにポストされたもの。作者はもうこの世にはいない。生きることの困難、身近な死。言葉を託されたものは、託された言葉とともに生きなければならないのか…。そうなんだな。そうだ。
まさか人生においてコミュ力を褒められることがあるとは思わなかった。あとでぐったりきたからがんばってはいたんだとはおもう。たぶんね。
昨日の記録。天王洲で寺田のギャラリーをぶらぶらしたのち、寺田のWHAT MUSEUMへ。展示内容を思い返しつつ、法隆寺から始まって宇宙までだなあと思ったところで、タイトルがそのままだったことに気づく。建築系の学生さんとかもたくさん来ていたのかな。賑わっていた。

初っ端から衝撃を受けたのが、法隆寺創建の頃には大自然から得られる材そのままの強さに頼った構造(五重塔の心柱構造)で建てることができたが、東大寺の頃には森林資源の枯渇により、小さく分割した材による構造に変わったと書かれていたこと。法隆寺→東大寺って150年くらい…。枯渇…もはや…?
このあたりは未来感のある展示。
オーサグラフ図法のペーパークラフト地図をお持ち帰りできた。球体→平面への変換にあたって面積・距離のゆがみを極力おさえ、どこを中心にとることもでき、球体上を移動するのと同じようにどこまでも連続してゆける地図。
(世界を見る「目」を変えた新たな地図、オーサグラフ boundbaw.com/world-topics/articles/12)
【長編】KOZO 26人の構造家インタビュー youtube.com/playlist?list=PL7e1eQRQGS0tb...
会場でも流されていたが時間が長かったのでリンクだけ読み込んで帰ってきた。これから見る。
おいしいキャラメルプリン。やわらかめでたまごを感じる上部と、しっかりめでクリームを感じる下部の二層構造。
モノレール、キキララちゃん様コラボ中。




(世界を見る「目」を変えた新たな地図、オーサグラフ boundbaw.com/world-topics/articles/12)
【長編】KOZO 26人の構造家インタビュー youtube.com/playlist?list=PL7e1eQRQGS0tb...
会場でも流されていたが時間が長かったのでリンクだけ読み込んで帰ってきた。これから見る。


自分への誕プレ、Udemyで新しい講座買おうかなどうしようかなと,迷っていたけど、最終的にWeb雑誌のサブスク加入した。来年の誕生日につづけるかやめるか見直しになるのもいいよな。1年のあいだにできることが増えているといい。
今日の帰宅が23時予想なのはいいとして、特殊事情により明日5時起き出社かつ大荷物なため、今日の外出より明日の準備に手間取ってるのわらう…いやすぎ
連休は終わるな。明日は早く終われ。
連休は終わるな。明日は早く終われ。
今年まだSR図見てなかったな、って表示させてみたけどぱっと見で変なチャートだな…ほぼほぼ下半分に集まってるのに、あんまり現実に沿わない感じの感受点だけMC付近にいる…なんか…引きこもりの暴走みたいな…???
まあ、ここ1、2か月、引きこもりたくてあばれぎみ、みたいなところはある…SR、誕生日のちょっと前からじょじょに影響が見えるとは言うが。
まあ、ここ1、2か月、引きこもりたくてあばれぎみ、みたいなところはある…SR、誕生日のちょっと前からじょじょに影響が見えるとは言うが。
最近、楽器(の、おそらく音色やメロディライン)について、「エロい」という言い方をしているのを複数見かけて、これは「エモい」を一般層に奪われたのち行き着いた先なのだろうか…と考えていた。
仲間内で「通じる」前提があって使用していた用語が、意味を拡張されて一般化したとき、もうあの用語ではなくなってしまった、あの意味で使うことはできない、という思いを抱く者はまあ多いだろうし、ともなって、別の用語が使われだすことも分かる話なのだけど、すでにめちゃめちゃ広く別の意味で使われている語をスライドさせてもってくるのはどういう帰結なのだろうな、とか。
(もともとエモ、が、どちらかというとネガティブな意味を持っていた「エモーショナル」を反転させ、少数派のアイデンティティとされた流れをふまえれば)、一般層に公の場で拡散されにくそうな語を選んだということなのだろうか、とか。
高揚感やティンとくる感じ(?)に近似を感じたのだろうか、とか。
でもなんというか、最初から他の意味がことごとく負けてしまいそうな「強い」語だなあと思うので定着しなさそうな気はしており、この先、音楽界隈での「エモい」にあたる表現はどういう変遷をたどるのだろうな…と特段追うつもりもなく好き勝手ぐるぐるしているのであった。
仲間内で「通じる」前提があって使用していた用語が、意味を拡張されて一般化したとき、もうあの用語ではなくなってしまった、あの意味で使うことはできない、という思いを抱く者はまあ多いだろうし、ともなって、別の用語が使われだすことも分かる話なのだけど、すでにめちゃめちゃ広く別の意味で使われている語をスライドさせてもってくるのはどういう帰結なのだろうな、とか。
(もともとエモ、が、どちらかというとネガティブな意味を持っていた「エモーショナル」を反転させ、少数派のアイデンティティとされた流れをふまえれば)、一般層に公の場で拡散されにくそうな語を選んだということなのだろうか、とか。
高揚感やティンとくる感じ(?)に近似を感じたのだろうか、とか。
でもなんというか、最初から他の意味がことごとく負けてしまいそうな「強い」語だなあと思うので定着しなさそうな気はしており、この先、音楽界隈での「エモい」にあたる表現はどういう変遷をたどるのだろうな…と特段追うつもりもなく好き勝手ぐるぐるしているのであった。
実は今日からお休みにしていたので連休中は人の多くなりそうなあたりへ。静嘉堂丸の内→ギャラリー小柳→セイコーハウスホール→ggg。
移転後はまだ行ったことがなかった静嘉堂。なかなか愉快な展示だった。便のいい立地になったから平日でもこんなに人入るんだな。

三菱一号館の工事囲いがロートレック仕様。
今日いちばん好きだった展示。森岡書店×ギャラリー小柳 共同企画展 ONE SINGLE BOOK。31名のアーティストがそれぞれ、選んだ1冊を装幀したり作品化したり、自分の1冊を作りだしたり。普通にギャラリー展示なのでお値段はついているけれど、~6/22とギャラリー展示にしては会期が長く、「図書目録」という名の展示リーフレットも買える! www.gallerykoyanagi.com/jp/exhibitions-1...

これは通りすがりにポスターが目にとまって、ふらっと入ったマツダケンの世界展(セイコーハウスホール)。良かった。
gggでTDC2024。展示も面白かったけど客層も面白かったな。若さと多様さ。TDC賞への応募は日本/海外で半々くらいの数のよう。

隣の建物で関連イベントも行われている。店構えがかわいい期間限定書店(古書店)
最初が静嘉堂だったので、お昼ごはんは帝劇の地下レストラン街で。帝劇には入ったことがないけど、近所に出光や三菱一号館など美術館があるため、帝劇地下でごはんを食べることは何度かあった。建替えになるとここも無くなっちゃうんだなあ。
移転後はまだ行ったことがなかった静嘉堂。なかなか愉快な展示だった。便のいい立地になったから平日でもこんなに人入るんだな。


三菱一号館の工事囲いがロートレック仕様。

今日いちばん好きだった展示。森岡書店×ギャラリー小柳 共同企画展 ONE SINGLE BOOK。31名のアーティストがそれぞれ、選んだ1冊を装幀したり作品化したり、自分の1冊を作りだしたり。普通にギャラリー展示なのでお値段はついているけれど、~6/22とギャラリー展示にしては会期が長く、「図書目録」という名の展示リーフレットも買える! www.gallerykoyanagi.com/jp/exhibitions-1...


これは通りすがりにポスターが目にとまって、ふらっと入ったマツダケンの世界展(セイコーハウスホール)。良かった。

gggでTDC2024。展示も面白かったけど客層も面白かったな。若さと多様さ。TDC賞への応募は日本/海外で半々くらいの数のよう。



隣の建物で関連イベントも行われている。店構えがかわいい期間限定書店(古書店)

最初が静嘉堂だったので、お昼ごはんは帝劇の地下レストラン街で。帝劇には入ったことがないけど、近所に出光や三菱一号館など美術館があるため、帝劇地下でごはんを食べることは何度かあった。建替えになるとここも無くなっちゃうんだなあ。
そう、旅は物理だけじゃない…9ハウスの象意が哲学、思想、探求、そして遠い旅あたりであることを思い出すし、9ハウスをナチュラルハウスとするのは射手座なんだよな…つまり射手座にも哲学、思想、探求、遠い旅という象意がある…んですよ、射手座
ほうほう、国でも称号でもなくて、スノウとラスティカね~、って軽く受け止めていたら、デュオバトルで旅の話をし始めて…まほやくくんこういうところだよ…ええ…次のソナチネ誰と誰…たのしみ…こわい…たのしみ… #mh
北欧テーマの展示は工芸は多いが絵画系は珍しい印象。
絵画って、土地の光と空気と植生がダイレクトに色彩に反映する印象があるので、土地でくくった展示わりと好きなんだけど、今回もそのあたりとてもよかった気がする。
わたしは高地の湖をマナエリアとする者なので、そういう意味で気持ちの凪ぐ作品も多かった。
「神秘」ってなんじゃいという突っ込みは当然あるが、キャプションで「神秘」の演出?「神秘」と言われるようになった理由?に言及されており、そこを含めての「神秘」と考えると良いタイトルなんだと思う。
2フロア目(4階)のみ写真OKで、注意書きがとてもかわいい…(2フロア目のテーマは神話・民話)
このトロールさんたち、お行儀よく「暮らし」をしている感じがいいなあと思ったんだけど、たぶん退治されちゃっている。
映像のみの展示だったキッテルセン(いちばん上の看板に使われているのもキッテルセンの作品)の線画とてもよかったなあ…実物が来ていないせいか、図録にも未収録だったのが惜しい…あの映像を売って欲しいくらい。モンスターは孤独。
絵画って、土地の光と空気と植生がダイレクトに色彩に反映する印象があるので、土地でくくった展示わりと好きなんだけど、今回もそのあたりとてもよかった気がする。
わたしは高地の湖をマナエリアとする者なので、そういう意味で気持ちの凪ぐ作品も多かった。

2フロア目(4階)のみ写真OKで、注意書きがとてもかわいい…(2フロア目のテーマは神話・民話)


映像のみの展示だったキッテルセン(いちばん上の看板に使われているのもキッテルセンの作品)の線画とてもよかったなあ…実物が来ていないせいか、図録にも未収録だったのが惜しい…あの映像を売って欲しいくらい。モンスターは孤独。
書or寿司、とか言っていたら、書店の跡地がドラッグストアのパターンが2軒発生していた。
ここ3年ほどで行動範囲内の書店が6軒閉店しているということなのだが、跡地も書店(書店の居抜き)が2軒、近くに縮小移転が1軒なので、失われた書店は半分ということにはなるけども…うーん…
ここ3年ほどで行動範囲内の書店が6軒閉店しているということなのだが、跡地も書店(書店の居抜き)が2軒、近くに縮小移転が1軒なので、失われた書店は半分ということにはなるけども…うーん…
書店の跡地に入った新しい書店は前の書店と棚のつくりが違うので、新宿まで出なくてもけっこう詩歌が眺められるようになったなあ。ここ数年、私の行動範囲で書店が新しい書店になったところが2箇所、書店が寿司屋に... aqu.a-scape.net/?postid=71532
ストレージの一部データ破損と、なんとなくのWin11移行を経て、ぐちゃぐちゃのままだった外付け脳を少し整理していたら、17年前に登録してそのままのブログサービスがあったことに気づいたり、15年前に住んでいたアパートの名前が変わっていることを知ったり、「名言.txt」っていう謎のファイルを開いたら「義に死してこそ華だと思わんか(ギャブレット・ギャブレー)」って書いてあったりして、なかなかに愉快。
ひとまず特命の回想シーンおさらいしてた。
とーすてくんの特命調査の話は、ゲームの通常面とはちがうマップ攻略法をどう再現してくれるかも楽しみなんだよね。維伝で感動しすぎた部分。たしかにそのマップ回ってる時そういう感覚だった!という。